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Zoom Phone Local Survivability (ZPLS)

WANの障害時にも主要な電話機能は正常に動作

  • 高速自動フェイルオーバープロセス
  • PSTN経由で確実に回線を維持
  • ZPLS対応拠点間のシームレスな通信を確保
  • 障害発生中もZoomの主要な通話機能をサポート

概要

Zoom Phone Local Survivability(ZPLS)なら、小売業、学校、大学など、途切れることない信頼性の高い回線が必要な大規模組織において、拠点レベルで耐障害性を強化することができます。

ZPLSは、クラウドや他のZPLS対応拠点との接続が切れた場合に、Zoom PhoneアプリケーションとZoom認定デバイスを対応のZPLSモジュールに登録し、引き続き電話の主要な機能を使えるようにしてくれます。 クラウドへの接続が復旧すると、自動的にデバイスがZoomサーバーに再登録されます。

AudioCodesのZPLS専用機器には、ZPLSのほか、PSTN切替用のSBCもしくはゲートウェイ機能(またはその両方)を実行するサーバーが含まれており、ZPLSの導入と運用をシンプルに手間をかけずに行うことができます。

メリット

  • 素早く簡単に導入可能
  • フェイルオーバーとフォールバックのプロセスをシームレスに自動化
  • PSTNによる電話の発着信機能を維持(PSTNへの直接接続が必要)
  • 取引先にミッションクリティカルなサービスを中断なく提供可能

特長

  • 音声コミュニケーションの主要な機能を維持
  • ZPLS対応拠点間の電話回線を常に使える状態に
  • 自動的なフェイルオーバープロセスでダウンアイムは最小限
  • AudioCodes SBC経由でPSTNに接続可能
  • One Voice Operations Center(OVOC)を使えば、AudioCodesのZPLS専用機器の管理のほか、顧客環境内にあるその他のSBCやゲートウェイの管理もシンプルに

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